黒子のバスケ第102Q - マンガは大切なコトを教えてくれる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

【タグ】
  • No Tag

黒子のバスケ第102Q

「だからオレは決めたんだ」

霧崎第一の汚いプレーは続き
ついに火神の我慢も限界に達し
相手に殴りかかってしまうが
ギリギリの所で黒子が止める。

ムカついてはいても
殴って怒りをぶつけるのではなく
先輩達のためにもバスケで勝つこと。
先輩達には殴られなかったが
タイムアウトで監督から強烈な一発をもらう。

傷ついていく仲間の姿を見た木吉先輩は
ラフプレーが多く危険なインサイドは
自分だけで他は外を守ってくれと言う。

ヒザのこともあるのにものすごい気迫で
インサイドを一人で支える木吉先輩。
そんな先輩を霧崎の非情なプレーが襲う。

病室で黒子と火神
みんなの事を監督から聞いていた
先輩は戻ったときにできる事を考えていた。

“この先戦っていけば帝光のような圧倒的強敵に心が折れそうになるかもしれない”
“花宮のような危険な相手に傷つけられそうになるかもしれない”
“だからオレは決めたんだ”
“もし一年の心が折れそうになったらオレが添え木になってやる”
“もし二年が傷つけられそうになったらオレが盾になってやる”
“どんな時でも体を張って誠凛(みんな)を守る”


復帰したときにそんな事を思いながら
黒子たちを見ていたとは・・・。
木吉先輩かっこよすぎる!!


黒子のバスケ(10)

関連記事


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

【タグ】
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://mangatosyokan.blog27.fc2.com/tb.php/167-6999b078

フィードメーター - マンガは大切なコトを教えてくれる ブログパーツ 全国リゾート地アルバイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。