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黒子のバスケ第105Q

「信頼だ」

勝負の最終クォーターが始まる――。

霧崎第一の『巣』を破る秘策
“黒子がチームプレイをしない”
とは、4人は今まで通りのプレイをし
黒子だけが独立で動くことらしい。

黒子を攻撃パターンに入れず
今まで通りのプレイの中に
黒子が割り込む形になることで
予測されるパスコースとは違う動きになり

黒子を中継に挟むのを
前提にしていたプレイとは違って
パスを出す方も受けとる方も
黒子の存在は攻撃パターンに
組み込まれておらず意表をつかれるため
いくら花宮でも予測不可能になるわけですね。

黒子が独断で勝手にパスコースを変える
味方さえも予測不能のプレーを支えてるのは
毎日の練習やプレーで培ってきた“信頼”かぁ。
青峰の口から“信頼”って言葉が出たのには
驚きましたがこういうのいいですね(*^o^*)

黒子のプレーのおかげで
ジワジワと点差を詰めていく誠凛。
しかし日向先輩の3Pは決まらず…。

木吉先輩のヒザが限界だと判断した監督は
タイムアウトをとり交代を告げる。
木吉先輩は交代に反発するが

“去年と同じようなことが起きるぐらいなら…
 恨まれた方がましよ”

と涙を浮かべながら言うリコ先輩。

“この先も守ってほしいし
 この試合これ以上ムリしてほしくない”

と言う黒子に加え

“あとは任せろってんだよ!!
 おとなしくすっこんでろ!!”

“オレ達が約束やぶるとでも思ってんのか”

って日向先輩からの言葉が決め手となり

この先も一緒に戦っていくため
あとは仲間に全てを託す――。


黒子のバスケ(10)

連載2周年を突破し
センターカラーだった「黒子のバスケ」

扉絵は黒子と火神。
そしてキセキの世代+桃井の2種類。
赤司だけは後姿でまだ顔は見れず・・・。

もう2年になるんですねぇ。早いなぁ・・・。
藤巻先生、2周年突破おめでとうございます^^
2周年突破に相応しく最後めっちゃいい話でした!!

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