バクマン。88ページ 表現力と想像力① - マンガは大切なコトを教えてくれる

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バクマン。88ページ 表現力と想像力①

バクマン。88ページ『表現力と想像力』

連載を掴み取った亜城木夢叶。
その担当になった服部さんは何故か浮かない顔で・・・。
というところで先週は終わってましたが、

その理由は、
亜城木の担当はやりたかったものの
「秋名を原作に使いそれをエイジに描いてもらったり
港浦さんにアドバイスをして連載会議に協力したのは
こうなるためにしてきたわけでなく自分勝手なようで気が引けて」
というもの。
担当になれて嬉しいはずなのにそれを喜べないというのは
なんというか真面目な服部さんらしい悩みって感じがしますね。


「考えすぎだ上が決めたんだ。どうどうとやればいいじゃないか。」
と雄二郎さんに言われるも服部さんは編集長に正直に言いに走って行ってしまう。
ここはなんか先週の港浦さんに似てますね。


ここで場面は福田さんに変わり・・・

亜城木がエイジレベルの作品で連載を獲ったことをきっかけに
福田さんは「KIYOSHI」はもうやれるべき事は全てやったと考え、
「KIYOSHI」でもっと上へ・・・というのをやめ、
2週間の正月休みを利用して読切を描き、新作を発表してそっちに移行することに。

亜城木夢叶の連載が決まったことをきっかけに動き出した福田さんが
どんな読切、新作をぶつけてくるのか楽しみです^^


そして、場面は再び戻り・・・

編集長に正直に話しに行った服部さんは
「半年・・・25話までは様子を見てやる。
最初の数話でエイジに並んだとしてもそれは別で、
7話以降、打ち切られて当然の順位なら即打ち切り。
25話までにエイジと並ぶ作品にすればその後は他の作品と同等に扱う」
と先に編集長から連載に関する条件をつきつけられ
出鼻をくじかれたのと編集長の威圧感に何も言えず自分のデスクに戻ることに。


そんな服部さんの姿を見ていた港浦さんは、
雄二郎さんから服部さんの浮かない顔の理由を聞き
サイコーとシュージンの喜びようを見ればやる気を出すだろうと考え
「今から2人のところへ担当替わったことを伝えに行きましょう」
と誘う。驚いた服部さんだったが、雄二郎さんの加勢もあり行くことに。


「バクマン。88ページ 表現力と想像力②」に続く。

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