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黒子のバスケ第124Q

「体冷えるぞ」

風に当たりながら、
何か考えてる感じの黒子。

火神が青峰を抑え込んで
さぁ、後半戦ってなるのかと思いきや、
今回はちょこっと帝光中時代を振り返るようですね。

いまとは違って
まだ青峰も熱心な頃なのか
居残り練習とかしてる姿が新鮮やったり。

桃井との関係も
いまよりも幼馴染っぽい感じで、
心なしか桃井まで可愛く見えるような・・・。

てか、超強豪校やし3軍はまだいいにしても、
『第4体育館』まであるとかどれだけの規模なんや∑( ̄0 ̄;)
いや、もしかすると強豪校って施設投資とかされそうな
イメージやから複数体育館あったりするもんなんかな。

そんなすごいスケールの帝光中ですが、
桃井が言うには第4体育館にはオバケが出るとか( ̄□ ̄;)
青峰は興味なさそうでしたがそういう噂ってどこにでもあるんですね~。
てか、マネージャーのみっちゃんについての詳細を!!

余裕の態度でオバケなんて怖くないのかと思いきや、
渡り廊下を歩いてた時にはドリブル音が聞こえてたのに
体育館の中には誰もおらず・・・。

オバケを馬鹿にしてたのに
それっぽいのを目の当たりにして
急に後ろから声を掛けられておびえたり、
体育館に誰も見当たらなくて『あれぇーーー』
って驚いたりと、こんな色んな反応を見せる青峰って新鮮やぁ。

なんか懐かしいですけど、
帝光でも黒子の影の薄さに驚くとこは変わらないんですね(笑)
青峰がびっくりするくらい好青年で、めちゃくちゃ良い表情してて、
火神と戦ってるときとのギャップがf^_^;

2人はすぐに打ち解け一緒に居残り練習を始めるも、
2人の関係がまだ光と影になる前、
黒子が影の薄さを活かす道を知る前に、
一度バスケを辞めようとしてたとは。

“バスケは好き”やけども、
3軍の使う体育館で青峰が来る前から
居残り練習を続けてても結果として出ず、
辞めると言う黒子を止めようと説得してる所に現れたのが、

赤司!!
なんというタイミングで・・・。
てか、おそらくラッキーアイテムなんやろうけど、
何故に緑間は洗浄剤を持ってるのか・・・。
ラッキーアイテムが洗浄剤ってどういうことや・・・。

青峰との出会いに始まり、ここから
一度辞めようとしてた影の薄い3軍選手が
“幻の6人目”と言われる選手になっていくんですね。

というか、黒子本人すら気づいてなかったのに
一目見ただけでその秘めてる才能の異質さに
気づく赤司っていったい何者なのか・・・。

この話を読んだ後やと、
回想に入る前に黒子が火神に聞いてた
「バスケは好きですか?」って言葉には
色んな意味が含まれてるように感じます。


黒子のバスケ(1)

今はかなり怖いですけど、
少なくとも黒子と出会ったばかりの頃は
好青年で辞めようとする黒子にも
めっちゃ良いこと言ってましたし

青峰がもう一度あの頃のように
笑ってプレーする姿をって
黒子が思う気持ちもわかるかな。

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